日本人は炭水化物で太る?

日本人は本当に炭水化物で太りやすいのか説明します

本当に日本人は炭水化物で太りやすいの?

ダイエットをしている方の多くが日本人は炭水化物で太りやすい。と、耳にしたことがあるのではないでしょうか?これは、一面では全く事実です。が、全面的に同意はできません。

「炭水化物を摂取!→体内でエネルギーに変換して使用→余った→貯めておこう」

という、一連の流れを身体は行います。そして上記の貯めておこうの部分で、身体は脂肪と言う形で貯めこむから太ってしまうのです。。

つまり、炭水化物によって得られるエネルギーが過剰になったら太るということは、実際には炭水化物で太るというより「炭水化物の過剰摂取で太る」のです。

適正な量の炭水化物を摂取していれば、炭水化物で太ることはまずありえないと言えます。

「日本人は炭水化物で太りやすい!だから控えよう!」と言う人たちは、この上記の過剰摂取になったら太るだけという部分を全く無視しています。低炭水化物ダイエットを提唱する私がこんなこと言うのも変な話ですが。

何故「炭水化物=太る」「脂質=太る」と言った風に思ってしまっているのでしょうか。

それは、周りの環境にそう思わされているのです。

テレビでのコマーシャルにしても、雑誌の内容にしても、ダイエットに関する情報はありとあらゆるところにわんさかあります。そんな情報が私たちに告げるのです。

「炭水化物は太る!だからご飯はやめてこの○○を食べよう♪」「一食置き換えてやせる!サプリメント○○○♪」「夜に炭水化物を食べると太る!!だから夜は食べずにこのサプリ!」

どれも親切に情報を教えてくれているように見えますが、その裏にあるのは、自分たちの商品を売ろうという魂胆です。そのためには多少ずれていようとも、自分たちに有利なように情報を操作して配信し、消費者をだましたりもします。

ダイエットに限らず、巷にあふれる情報と言うのは、その多くが利益を享受するために書かれているのです。鵜呑みにせずにしっかりと自分で考えることが大切です。