高炭水化物な食事

高炭水化物な食事とはどんなものかをご紹介します

高炭水化物な食事と低炭水化物な食品

高炭水化物な食事ってどんなもの?

具体的に高炭水化物な食事とはどんなものかをご紹介します。

炭水化物はいわゆる主食とか、常食するものに多く含まれています。つまり「ご飯、パン、麺」です。いずれも、炭水化物の塊といってもいいような食品です。

ということは、高炭水化物な食事ってのはおのずと分かってくると思います。親子丼やかつ丼、牛丼に代表される、丼物。これは結構な量のご飯が入っていますね。

通常のお茶碗一杯分と比べてみれば一目瞭然だと思います。低炭水化物ダイエットをするならば、避けた方が無難なモノと言えるでしょう。

メロンパン、クリームパン、ホットドッグ…といった菓子パン、惣菜パン。パンは炭水化物と脂肪の塊です。それにクッキーの生地を被せたりクリームをはさみこんだり…ある意味最強ですね。

しかもパンは腹持ちが悪いのですぐお腹がすきますし、ついついたくさんたべてしまいがちになります。

カレー、シチュー、グラタン、パスタ、ラーメン、うどん。これらはつなぎに小麦粉が使われていたり、小麦粉でできた麺を使っていますのでどれも高炭水化物です。

たまに食べる分には構いませんが、頻繁に食べるのは避けた方が良いでしょう。また、たまに食べるにしても、お茶を一緒に飲んで脂肪の吸収を抑えるようにしましょう。

低炭水化物な食品ってどんなもの?

実は炭水化物というのは糖質と食物繊維の総称です。だから、糖質の多い食品として米、餅、麦、小麦、パン類、麺類や芋類、砂糖類、一部の豆類(ソラマメ、エンドウ)などを高炭水化物な食品として挙げました。

要するにその逆をいくものが低炭水化物な食品なのです。糖質の少ない野菜や魚介類、キノコ類などがそれに当たります。ただし、野菜でも切干大根やカンピョウは食物繊維が多いため炭水化物の含有量は多くなります。

ちなみにお菓子は砂糖や小麦粉などが使われているので当然ですが、炭水化物が高くなります。気をつけましょう。

低炭水化物ダイエットは、こういった炭水化物量が少ない食品=野菜、魚介類、キノコ類等を、これまでご飯を食べていたところに代替的に置き換えるダイエットです。

是非、ご自分でも詳しく調べてみて、炭水化物の少ない食品を上手に取り入れましょう!

菓子パンはダイエットの大敵

菓子パンがお好きな方も多いのではないでしょうか。ちょっと小腹がすいた時、お昼まで時間あるけどお腹空いたな、そんな時にコンビニに寄ったら、ついつい手にとって買ってしまうモノ第一位ではないでしょうか?

実際、とても美味しいです。甘くて食べごたえもそれなりにあって、すぐに腹が膨れる割にはお昼頃にはきっちりお腹空いてるという優れモノです。

しかし、ダイエットをするならば絶対に避けるべきでしょう。

何故でしょうか?菓子パンの裏面を見てください。カロリー300kcalなら低い方。高いのだと500~600kcalはあり、栄養、炭水化物、脂質の割合がほとんどです。

どうでしょう?お分かりいただけたと思います。菓子パンはダイエットで避けるべき栄養がふんだんに含まれている上に高カロリーという、かなりの曲者なのです。しかも、お腹にたまりにくいから、すぐお腹すいちゃいます。

ついでにいえば、一緒に飲みたくなるコーヒーも市販のものはかなりの砂糖が入ってますから注意が必要です。

太りたいなら菓子パンを食べよう!!…そう言い換えちゃいたいくらい菓子パンは太ってしまいます。好きな方には辛いかもしれませんが菓子パンは可能な限り食べるのを控えた方が良いでしょう。