低炭水化物ダイエットの特徴

栄養のバランスが整うのが最大のメリットです

低炭水化物ダイエットの特徴を詳しく知ろう

低炭水化物の最大の特徴

それは、「身体にやさしい」ということだと思います。もちろん、身体をがっつり動かして行うダイエット方法が身体にいいのは当然です。

しかし、食事制限を伴うダイエットで、かつ、何かだけを断つ、減らすダイエットで身体に良いと言い切れるものは中々無いのではないでしょうか?

何故、身体に良いかというと、これはとても簡単です。「栄養のバランスが整うから」です。

日本食はそのほとんどすべてがご飯に合うように作られています。主食なのだから当然と言えば当然なのですが、ご飯に合うがばかりに、ついついご飯を食べ過ぎてしまうのです。

その結果、何気なく、バランス良く食事を摂っているつもりでも実は、ほとんどの方はご飯が多い=炭水化物が多い食生活をしてしまっているのです。

低炭水化物ダイエットはその食べ過ぎた分を減らせるうえに、食べていた分を野菜等のついあまり食べなくなる食品に置き換えることができます。だから、健康に良いのです。

低炭水化物で腸を健康にする

ご飯はお腹に溜まりやすい、腹もちが良い。こんな言葉、一度は聞いたことがあると思います。

実際、ご飯をしっかりと食べた後と、ほとんど食べなかったときとでは、そのあとお腹がまたすくまでの時間が全然違うと思います。でも、それって胃腸にとっても良いものなのでしょうか?

深夜にラーメンやご飯ものを食べて、翌日お腹がもたれる、気持ち悪くなることはありませんか。

これは腹持ちが良いことの弊害と言えると思います。炭水化物を摂る量を少なくすることは、胃腸への負担を和らげることにもつながるのです。

ただ、低炭水化物ダイエットをはじめてすぐは、それまでに食べてきた分が、お腹の中にたまっていることがあります。だから、低炭水化物にすることでそれらを出してスッキリするんです。健康になれますよ。